2016年2月19日

2016年2月19日

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2月6日①

 

canta(えいみ)

 

今日はヴィクトリアの滝に行きます。

 

ヴィクトリアフォールズは
ジンバブエ共和国と
ザンビア共和国の国境にある滝。
ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

 

滝の規模や増水期の水量は
イグアスの滝と並んで世界最大級だそう。

 

 

私たちは今いるザンビア側からのみ
滝を堪能することに。

 

 

歩道ルートは
四ヶ所ぐらいあり、
まずはじめに滝の上流が
見れるとこに行ってみることに。

 

 

その途中に滝もちらっと見えます。

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水しぶきが霧のように
気持ちいい感じに降ってくる。

マイナスイオンだーーー!

 

 

すぐに上流に到着。

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ほうほうほう。
なんだか上流は
川の流れが穏やかで
緩そうだな。

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川の中に人がいる。

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何してるんだろー?

 

 

見ているとその中のひとりが
私たちの方へ向かってきた。
「滝の近くまで行かないかい?」

そう一言。
どうやら、ツアースタッフのよう。

 

 

チップを払えばいいとのことで
興味本意で行ってみることに。

 

 

川のちょっと向こうには
欧米人の姿が見えるし
ちょっと川の中を歩けば
着くんだろう。。。

 

 

では、前後の人と
手をつないで川に入り、
みんなでカニ歩きになって
橋のような岩を渡っていきます。

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おっ((((;゚Д゚)))))))
衝撃的か事実が、、、

 

 

思ってたより川の流れが早い。
そして、足にかかる水圧が
かなり重く感じる。

 

 

これは、滑ったらとんでもない。
川に流されて
最終的には
滝に、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
考えただけで怖い。

 

 

しかもじゅんやは泳げないし
滑ったら一生の終わりかもしれない。

 

 

っていう私も泳ぎには
全くの自信がありません。

 

 

心臓がばくばく
緊張が走ります。

 

 

でも、これを乗り越えれば
きっと滝のそばだ。

 

 

私は良くも悪くも
スリッパをぬぎ裸足のため
滑るとこやゴツゴツのとこが
すぐに察知できる。

 

 

後ろにいたじゅんやに
「ここ、滑るよ!ゆっくりね。」
「ここ、ゴツゴツするよ!」
と掛け声をかけた。

 

 

このカニさん歩きでの
直線岩渡りが思ったよりも長い。

 

 

見てる分にはそんなに
長く感じないけど、
渡るまでにかなりの
時間がかかっている。

 

 

きっと、50mを30分ぐらい。

 

 

みんな慣れない道を
慎重に確実にゆっくり
進んでいるからね。

 

 

集中力が途切れないよう
今は安全に渡るのだけ考える。
他のことなんて
考えられる余地なし。

 

 

焦らずゆっくりと進み
やっとで岩渡り終了!

 

 

「ふぅーーーーーー。」

 

 

今まで息をしていなかった
わけじゃないけど
やっとで息ができた心地がした。

 

 

 

『もう滝でしょ!?滝はどこだー』
そう思っていると
まだ川の中を歩くとのこと。

 

 

 

へっ((((;゚Д゚)))))))
まだ歩くんですか?

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肩を落とすみんな。笑

 

 

「もうすぐ近くだ。」

 

 

私たちに『もう止める。』
との選択の余地はなく
そう言われまた前後の人と
手を繋ぎながら歩き出します。

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大小様々な岩や石。
足のやり場に困ります。
たまに、岩と岩の間に
つま先がぐいーっと入って
すごく痛いです。

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しかも滑る岩が多いこと。
そして、さっきのとこよりも
水流も早いし水圧ももちろん重い。

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私はガイドさんの
すぐ後ろだったので
安全に確実に進めるよう
必死にガイドさんの
足を置いた位置に
自分の足を置くということを
やり続けていました。

 

 

それでも滑ったり
ひやっとしたり。。。

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そして他のみんなも
足を取られたり
前後の人と手が離れかけ
ひやっとしたり。。

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もう一度言いますが、
この先は滝なのです。
もし滑ったら滝から、、、

 

 

この時点で、

『私は何でここに来たんだろう』

って思いました。

 

 

いつもリスクのあることは
やらないしやりたくない私たち。

 

 

もしこの難関な道筋がわかってたら
絶対にしてなかったと思います。
何度か悔やみました。

 

 

1番は、じゅんやが
心配で心配で。。。

 

 

でも、もう後戻りはできません。
ここまで来たってことは
帰り道もあるってこと(´・_・`)
これは、もう行くしかない。
みんなで安全に。。。

 

 

川の中を歩くこと
どれくらい経ったのかは
わかりませんが、
もう着くって言ってたのに
一向に着きません。
これは、着く着く詐欺に違いない。

 

 

 

しかも、途中で
「洋服を脱いで」って言われて。
『どういうこと?』と思って進んでいたら

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こういうことになってました。

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いや、いや、いや
肩までくる水の深さとは
聞いてないよーーーーー。

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もう意味がわかりません。
下着もビショビショ。

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(もう何してんだか、笑えてきた。笑)

 

 
しかも、私たちの荷物を
両手いっぱいになるまで
持ってくれたガイドさんは
肩上まで荷物を持ち上げながら
不安定な川道をさくさくと
歩いているではありませんか。

 

 

この人は一体何者Σ( ̄。 ̄ノ)ノ?

仙人???

 

 

 

というか、、、
あれ?今日何しに来たんだっけ?

冒険しにきたのかな?

 

 

 

これから私たちは
どうなるの〜〜〜〜

 
 
読んでいただき有難うございます。  
 
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