2016年5月10日

2016年5月10日

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5月6日

 

canta(えいみ)

 

今日はビーニャから
北上してカラマヘ行きます!

 

 

その前にビーニャで
ジャンキー外食。

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ふたりでこの量。

ドドン!!

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1人分をふたりで分けるはずが
うまく伝わらなくて
2人分になったみたい。

 

 

フライドポテトに
肉にウィンナーに
ジャンキーすぎる。

 

 

しかも時間を確認すると
13時20分。

 

 

まだ食べ始めたばっかで
全然食べ終わってないのに
こんな時間Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

というのも
カラマ行きのバス出発時間は
14時10分なんです。

 

 

ここからバスターミナルの近くまでは
乗合タクシーで移動するんですが
約10〜15分かかります。
しかもタクシー降り場から
バスターミナルまでは
徒歩で約5分ぐらい。

 

 

こりゃやばいぞーーーー。

 

 

ジャンキーな食べ物を
かき込むように食べます。

 

 

案の定、喉が詰まります。

そりゃポテトですもん。

 

 

しかし時間は容赦なく
過ぎていきます。

時計を見ると13時30分。

 

 

とにかくフードファイトみたいに
水で流し込みながら
ペースは落とさず
黙々と食べます。

 

 

ぬぁーーーー脂っこい。

 

 

けど、、、
おいしーーー\(^o^)/

 

 

たまに食べるジャンキーな
食べ物のおいしさったら
ハンパないですね。

 

 

ほんとはもっとゆっくり
食べたかったけど仕方ない。

 

 

なんとか13時35分には
全て食べ終わりお会計。

その後スムーズに
乗合タクシーにも乗れて
私たちにとっては
競歩ぐらいの速さで
行き交う人々の間を
通過していきます。

 

 

華麗なる速歩きさばき。
これは関東で鍛えただけある←

 

 

バス出発の10分前、
バスターミナルに到着。

 

 

あ〜間に合ったーーーー。
こんなに急いだの
いつぶりだろう?

とにかく間に合ってよかった。

 

 

バス代はひとり22000ペソ。
セミカマクラス。

 

 

ビーニャ⇆カラマ間のバスでは
よく盗難があるみたい。

 

 

最近、私の身近で
2人被害にあってます。

 

 

ひとりはバスの中で
サブバッグを他のバッグと
すり替えられ取られたたみたい。

 

 

もうひとりは
カラマ→ビーニャ行きの
バスに乗り込む時に
おじさんが
「こっちにバッグ入れてて」と
バスの荷台に
荷物を入れるよう誘導。

 

 

自分の乗るバスに間違いないし
大きなバッグパックを
荷台に預けるのは普通だし
なんの疑いもなくそこに
荷物を入れてバスに乗り込み
自分の座席へ。

 

 

するとバスの中にいた
もうひとりの人が
なぜかサブバッグに
手を伸ばしてきたため

「触らないで。」

という風に断ったらしい。

 

 

そして、カラマに到着し
荷台に預けたはずの
自分のバッグパックを
受け取ろうとすると、、、

 

 

バッグパックがなーーーーい(°_°)

 

 

どうやら荷台に荷物を置くよう
誘導したおじさんは
バスの運転手でも
スタッフでもなかったみたい。

 

 

きっとその人に騙され
盗まれた、、、。

 

 

しかも、今思うと
バスの中にいた不審な人物と
もしかしたらグルだった
のかもしれませんと。。

 

 

気をつけなきゃ。。

 

 

みなさんも盗難には
お気をつけて下さい。

 

 

それから、、、
最近、ブエノスアイレスで
日本人バッグパッカーが
強盗にあったと聞きました。

 

 

その方は私たちと同じ
日本人宿に泊まっていた。

 

 

その日は次の場所へ
移動するためか
まだ暗い明け方に男性一人で
日本人宿を出発したんだそう。

 

 

そしてみんなが利用する
バスターミナル近くの駅で
その強盗・暴行は
起きたみたいです。

 

 

駅とバスターミナルは
スラム街のすぐ近く。
ブエノスアイレス自体、

「治安が悪いから気をつけて」

と言われていました。

 

 

夜中と特に明け方には
気の狂ったような方が
そこら中にいるのだとか。

 

 

男性は重症を負って
入院までしているそう。
なんてことに。
心がすごく痛みます。

 

 

一刻も早い回復を
願っています。

 

 

治安の悪いと言われている
ブエノスアイレス。

 

 

日中でもケチャップや
マスタード強盗は頻発
(特に人通りの少ない日曜日)
していますし、
日中だからと言って
危険な目に合わないわけでは
ありませんが、、、

 

 

リスクを抑えるためには
自己での安全管理を
していかなくちゃいけない。

 

 

夜中と明け方の
移動はできるだけ選択しない
暗いときは一人で出歩かない
一人ではなく数人で行動する

 

 

リスクは0にはならないけど
リスクを抑えることには
繋がると思います。

 

 

今後このようなことが
起きませんように。
心から願っています。

 
 
読んでいただき有難うございます。  
 
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