5月16日
canta(えいみ)
今日はトロトロからコチャバンバ、
コチャバンバからラパスと
移動日になります。
昨日のツアー楽しかったな。
そうそう。
私たちのガイドをしてくれた
セノビェさんは恐竜や渓谷、
地形のこと以外にも
道に生えていた葉のことを
説明してくれました。
どうやらこの葉は
湿布に使われるらしい。↓
この葉は
お腹に良い薬草なんだとか。↓
それからこの葉は
アロマ?に使われるみたい。↓
改めて人間の知恵、
生きる力ってすごいな。
今もこうして薬草を
使う文化がここにはあるんだ。
今の日本じゃ考えられない。
ベトナムのサパを思い出した。
日本と比べると
とても不便な生活。
日中から畑仕事に
家畜のお世話。
炎天下の中汗びっしょりに
なりながらみんなで協力。
毎日の暮らしを送るには
過酷な環境だと感じてならない。
けれど村の様子は
わいわいと活気がある。
子供たちは走り回って
遊んでいるし
子供からお年寄りまで
笑顔が印象的。。
ここ最近、
ロンリープラネットに
記載されたこのトロトロ村。
これからどんどん
観光地化されていくかもしれない。
そして、村の様子もどんどん
変わっていくかもしれない。
けれど、、、
人々は変わらずに
笑顔で溢れる村で
いてほしいな
と思うのでした。。。
トロトロ、
すごーく居心地がよかった。
ゆったりした時間が流れ
大自然に囲まれ
人々も元気で優しくて
癒されました。
ただ、ひとつだけ、
心痛むことも。
ウユニもそうだったけれど
トロトロも野良犬が
すごく多いです。
私たちがご飯を食べてると
隣に犬がやってくる。
食べ物を奪うことはなく
ただ、ただ、
あの透き通った目で
見つめてくるんです。
『ご飯食べたいよ〜』
『お水が欲しいよ〜』
『お腹が空いたよ〜』
とでも言ってるみたい。
身体は痩せこけて
骨が浮き出てる犬ばかり。
寂しそうな目をし
孤独感をもひしひしと
感じられる犬。
時には路上で
息絶えている犬もいる。
それが苦しくて悲しくて。。。
私がご飯をあげても
一時の手助けにしかならないし
全ての犬にやれるわけじゃないし
その後、見てあげられない。
きっと今まで生きてきて
満腹になったことなんて
ないんだろうな、、、
どうしたこたか。
衝撃的な悲しいことも
目の当たりにした。
お店に近づいてきた
犬を追い払うために
本気で石を投げ
当ててた人もいたし
何もしてない歩いてる犬を
段差のあるとこからさりげなく
落とそうとしている人もいた。
もちろん、全ての人ではなく
ほんの一部の人かもしれない。
なんで?
なんでだろう?
不思議でならなかった。
犬と人間の上下関係は明らか。
子供もお年寄りも多いから
犬による被害が出ないように
やってることなのかもしれない。
里親探しの機関や
繁殖を抑える手段は
ないと思います。
でも、でも、、、。
尊い命。
もやもやもや。
あ〜もやもやもや。
自分にももやもやもや。
どうしたらいいのか
わからなかったです。
いつになるかはわからないけれど
いつか、動物たちの生活も
笑顔で平和になるといいな。
読んでいただき有難うございます。
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