2016年7月22日

2016年7月22日

image

7月15日〜17日

 

canta(えいみ)

 

7月15日の今日は
帰国当日フライト。

 

さっちゃんと
お昼ご飯を食べて
ここでお別れ>_<

 

 

楽しかったし
たくさんお世話になりました!
ほんとーに有難う\(^o^)/

image

さっちゃんが
「みんなトロントにこないで
ニューヨークに行っちゃう」
って寂しがってたので
トロントに会いに行って
あげてください!

 

 

トロントすごく
いいところでしたよ(^^)

私たちはここで
『住んでみたい!』
とも思いました。

 

 

では、カナダから
日本に帰るまでの
トランジットで上海へ!

 

 

ここである落とし穴が>_<

 

 

なんとカナダから上海に
行くまでに一度
北京でのトランジットが
あるんですが、、、

 

 

この北京の空港で
預けた大きなバッグパックを
一度受け取らなきゃいけなくて、
また預けなきゃいけない(´・_・`)

 

 

しかも北京到着から
上海離陸までの時間は
たったの1時間40分しかない。

 

 

そうなるとこれより
もっと早く搭乗手続きを
しなければならない。

 

 

これは、、、

嫌な予感が。

 

 

すると機内の
キャビンアテンダントが
北京に到着したら
トランジット案内係りが
誘導してくれるとのこと。

 

 

なんだか、ホッと一安心。

 

 

約14時間のフライトで
北京に到着。

 

 

カナダとは時差が
12時間あるので
ここは7月16日の
19時30分。

 

 

時間があっという間に
進んだなぁ。

 

 

そして外を見ると
薄暗くなっている。

 

 

また夜が来るとは
不思議な感じ。

 

 

飛行機を降り
歩いていると
私たちの目の前には
トランジット案内係りが
ぞろっとプラカードを持って
立っているではないか!

 

 

すかさずその係りに上海の便に
乗らなきゃいけないことを
話すと指をさして
「それならあっちだよ!」
という感じで指示。

 

 

ん?んんん??

 

 

トランジットがスムーズに
行くように案内をして
くれるんじゃ、、、?

 

 

確かにトランジット案内係りと
共に歩いている人もいるし、、、。

 

 

でもあっちって言われたし
私たちの上海行きの
フライトナンバーと
プラカードに書かれた
フライトナンバーは違う。

 

 

時間もないし
不安、不安、不安。

 

 

とりあえず、
指示された場所に行き
入国手続きを済ませ、
バッグパックを取り、
トランジットと書かれた
フロアに行きます。

 

 

そこで荷物チェックをし
トランジット専用
チェックイン窓口と思われる
閑散としたところに
たどり着いた。

 

 

受付スタッフに
パスポートを渡す。

 

 

チケットを発行してもらい、
さて、荷物を預けるか!
と荷物を図る台に
バッグパックを置き
時間との戦いに
安堵していたところ、、、
急にスタッフが
慌てだしたではないか。

 

 

これはまさか、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

一瞬にして
空気を察する。

 

 

スタッフ「ここで
バッグは預けれない。
あなたたちはターミナル1に
行かなければならない。
そしてもう時間がない。
急いで!!10分しか時間ないから
ほんとに急いで!!!」

 

 

私たち「、、、、(°_°)」

 

 

とにかく台に置いてた
バッグパックをすぐに背負い
言われたところへ向かって
ダッシュダッシュダッシュ!

 

 

これがもうきっつい。
遠いし重いし遠いーーー>_<
足が足が、、、
絡まるーーーー>_<

 

 

日本に帰りたーい!

 

 

言われた通りに
二階上がったけれど、、、
第一ターミナルってどこーーーー?

 

 

タスキをかけた案内人に聞いて
またもダッシュダッシュダッシュ!

 

 

うぅぅぅううう。
長い、長い、
距離が長〜い>_<

 

 

日本に帰りたーい!!

 

 

息は切れるし
荷物は重いし
足が思うように動かない。
走り方、忘れてる。笑

 

 

やっとでターミナル1に
ついたけれど
搭乗手続きの制限時間まで
のこり5分。。。

 

 

これはやばい。
とりあえず
バッグを預けなければ。

 

 

すぐさま窓口に行って
その手続き。
その後、搭乗手続きまで
これまたダッシュ!

 

 

ケータイで時刻を見ると
搭乗時刻締め切り1分前。
お願い、お願い、

 

 

日本に帰りたい。
帰りたいよ〜!

 

 

搭乗手続きのラインには
多くの人が並んでいる。

 

 

これはピンチ(°_°)

 

 

近くにいたタスキをかけた
案内スタッフに
チケットを見せながら
声をかける。

 

「私たちはこの便に
乗らなきゃいけなくて
もう時間がないの(´・_・`)
何かいい方法はある?」

 

 

するとスタッフは
妊婦さんや障がい者専用の
搭乗手続きラインに
案内してくれた。

 

 

ここは並んでいる人が少ない。
時計を見るともう2分オーバー。
これは厳しいか。

 

 

ドタバタで迎えた
搭乗手続き。
検査官は何も言わず
私たちも何事もないかのように
平然と澄ませた顔。

 

 

通過できることを
ただただ心の中で
願うのみ。

 

 

チケットのバーコードを
機械にかざす検査官。

 

 

どきもき、どきどき、、、

 

 

なんと最終関門
クリアヽ(;▽;)ノ

 

 

うゎーーーーーーよかった。
ほんとによかった。

 

 

上海に到着したのは
7月16日の23時過ぎ。
ここで空港泊と。

 

 

翌朝の7月17日、
ゆっくりと起床。

 

 

本日の東京行きの便は
夕方発でここの空港ではなく
別の空港。

 

 

地下鉄を乗って
そこまで移動します。

 

 

そして、、、
19時台の便で
ついに東京に
向けて出発!

 

 

やっとだよーーーヽ(;▽;)ノ
カナダを出発してから
長い道のりだった〜!

 

 

最後の最後まで
気が抜けませんでしたね。

 

 

最後のフライトが
とても面白くて
添乗員を呼ぶアラームが
鳴りまくっていたり

image

着陸前に乗客みんなで
体操をしたり。

 

 

世界一周の余韻に
浸ることが
できませんね。笑

 

 

とにかく、

ただいま
日本
ヽ(;▽;)ノ

image

約1年3ヶ月振りに
帰ってきましたよ!!
愛しい日本に(^^)

 

 

なんだかすごく
不思議な気持ち。

 

 

ここが私たちの
故郷なのか〜と。

 

 

前までは普通だった景色が
すごく独特な景色に見える。

 

 

そして行き交う人が
日本語を喋り
日本語で溢れていることに
違和感がある。

 

 

日本なのに。

日本人なのに。

 

 

帰ってきたのに
まだ実感がない。

 

 

ただ、今までの旅は
夢だったんじゃないかとも思う。

 

 

どれも現実の世界だけれど
ふわふわとしていて、、、

なんて表現したらいいのか。

 

 

とにかく不思議。。。

 

 

到着したのは23時近く。

もう電車もないだろうし
ここでも空港泊を
覚悟していたら
なんとか終電に
間に合った。

 

 

夜中1時過ぎ、、、
友達の家に到着。

けれど誰もいない。。。

 

 

(友達には羽田で
空港泊して翌朝
向かうことを
話していました。)

 

 

これはやばい。
もう終電も終わっているし
翌日は祝日だし
私たちが空港泊予定だったので
オールナイトで遊びに
行っているに違いない。

 

 

とりあえずWiFiのある
セブンイレブンに行って
友達に連絡してみる。

 

 

友達は私たちが
家に着いたことに
すごくびっくりしてた。

そうだよね。
空港泊予定だったからね>_<

楽しんでいる時に
ほんとごめんね。。。

 

 

ここで友達から
「玄関ではなく小窓が
開いていると思う!」
との情報をゲット。

 

 

セブンから
友達の家に戻り
家をぐるっと一周し
小窓をチェックしてみる。

 

 

ただの不審者。笑

 

 

小窓はというと
全て閉まっているΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

しかし!!!

私たちはいいところを
発見してしまった。

 

 

なんとちょうどいいサイズの
ウッドデッキがあるではないか!!
縁側みたいな。

 

 

うん!!!!!

十分ここで
寝れる\(^o^)/

 

 

ということで
日本に帰国し
はじめて友達の
お庭の縁側で就寝。

 

 

どっからどう見ても
明らかに不審者!笑

 

 

なんかまだ旅が
続いてるみたいだな。笑

 

 

そして家に帰ってきた
友達からは
「生命力が上がった」
って褒められました←

 

 

 

最後に。。。

 

 

残り数回でこのブログも
終了になります。

最後までよろしく
お願いします。

 
 
読んでいただき有難うございます。  
 
  世界一周ブログランキングに 
 参加しています。  
 
  世界一周タグをクリックすると 
 ランキングに反映されます。よろしくお願いします!!
 
   
 
  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です