2016年4月23日

2016年4月23日

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4月15日

 

canta(えいみ)

 

この日はエルカラファテから
エルチャルテンへ。
エルチャルテンは小さな街。

 

ここになにがあるのか?
それは、、、
パタゴニアのマークである
この山があるのです(^^)

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その名もフィッツロイ。

 

 

このフィッツロイを見るために
ここエルチャルテンにやってきました。
バスでエルチャルテンに入る手前の
インフォメーションセンターで
乗客のみんなは一旦バスから降り、
国立公園スタッフから
丁寧な説明を聞きます。

 

 

そこで知った衝撃な事実。

 

 

私たちがトレッキングをした
パイネ国立公園。

 

 

パイネは2011年12月27日に
大規模な山火事があったそう。
国立公園は2400平方キロ。
そのうちの
約1万1500ヘクタールが
焼け野原となった大きな火事。
生きていた植物や動物たちの
命が奪われていった悲惨な出来事。

 

 

そのことがあって今もなお
枯れた木々が存在するんだと
はじめて知った。

 

 

そして、その山火事は
観光客の不注意によって
引き起こってしまったとのこと。

 

 

不注意、、、
何があったのかはよくわかないけど、
すごく残念なことです。

 

 

国立公園のスタッフは口々に

「キャンプ場以外での
キャンプはやらないで」

「キャンプ場以外での
火の取り扱いはやめて」

そう言います。

 

 

大切な生物を守るために、
そしてそこに踏み込む
人間を守るために
存在するルール。

 

 

今後、このような火事が
起こりませんように。

 

 

それからパタゴニアでよく見かける
犬について。

 

 

ここエルチャルテンにも
もちろん多くの犬に遭遇します。
パタゴニアには明らかに犬が多い。
しかも放し飼いの犬や野良犬。?

 

 

観光客がその犬たちに餌をあげると
犬たちはその人たちの
トレッキングにもついて行ってしまい
パタゴニアの自然に飛び込む。

 

 

しまいには、
その犬たちが自然界で生きるために
草食動物などの野生生物を
ハンティングすることもあるのだとか。

 

 

だから、「犬には餌など
何もあげないで」と。

 

 

素敵なパタゴニアの大自然。
そんな陰で日々
努力している方がいることを
忘れちゃいけない。

 

 

そしてなにより自分の行いが
パタゴニアの美しい大自然に
影響を及ぼすかもしれないことを
忘れちゃいけない。

 

 

エルチャルテンは街からでも
フィッツロイが見えます(^^)
この日は雲に隠れてましたが。。

 

 

私たちの泊まる宿は
『Hotel del Catorse』

 

 

登山道入口のすぐ近くで
緑と黄色橙色のパステルカラー
のホステル。

(写真撮るの忘れました( ;  ; ))

 

 

登山道までの大きい道路の道沿い
なのですぐわかります!!

 

 

お値段はひとり120ペソ。
Wi-Fiはかなり遅めです。

 

 

天気が良くなり
フィッツロイをお目見えする日は
いつになるだろうか、、、?

 

 

天気予報では明後日が濃厚。
今後のお天気はいかに!?

 
 
読んでいただき有難うございます。  
 
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